お歳暮ののし紙を作って印刷

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お歳暮ののし紙は、紅白の蝶結びの水引・のし付きで、表書きは「御歳暮」(または「お歳暮」)、下に贈る人の名前を書くのが一般的です。下で名前を入れると、そのまま印刷できます。

名前(右から順に。3人まで)
水引とのし
用紙と文字

印刷の画面で「倍率:100%(実際のサイズ)」「余白:なし」を選び、用紙の大きさを合わせてください。入力した名前はこの画面の中だけで使い、どこにも送りません。

お歳暮を贈る時期の目安

時期表書き
12月上旬〜12月20日ごろ(地域によっては11月下旬から)御歳暮
年内に間に合わず、元日〜1月7日(松の内)に届く御年賀
松の内が明けてから立春(2月4日ごろ)の前まで寒中御見舞

時期は一般的な目安で、地域や家によってちがうことがあります(関西などでは松の内を1月15日までとすることもあります)。

こんな時は

相手や自分が喪中の時:お歳暮はお祝いではないので贈ってかまわないとされますが、紅白の水引は避けて「無地のし」(水引なし)や白い短冊にする人が多いです。四十九日の前なら、時期をずらして寒中御見舞にする方法もあります。

会社から贈る時:名前の右に会社名を小さく入れます。部署みんなで贈る時は「◯◯部一同」とします。

配送する時:のし紙が汚れないように、品物にのし紙をかけてから包装する「内のし」が多いです。